各種募集

スピーカー募集

コンセプトペーパー

(1)会議全体の目的

 SDGsの17のゴールのうち、ゴール11は「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」ことを目標としています。ゴール11には10のターゲットがあり、その一つであるターゲット11.4では、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する」ことが掲げられています。
 しかし、この目標は、世界的に著名な遺産の保護だけによって実現されるものではありません。むしろ、各都市や地域において、人々の生活に身近な文化遺産や自然遺産を大切にし、その価値を理解しながら継承していく取組の積み重ねによって支えられていると言えるでしょう。言い換えれば、「世界の遺産」を守る努力は、地域社会が自らの遺産を大切にし、その価値を未来へ伝えていこうとする営みの広がりの中で実現されていくものです。
 歴史都市には、伝統的なものから革新的なものまで、また地域的に意義のあるものから世界的に認知されているものまで、有形・無形の多様な遺産が存在しています。これらの遺産は、地域社会の暮らしや営みと結びつきながら受け継がれる「生きた遺産」として相互に補完し合い、時代ごとに新たな機能や意味を重ねてきました。そして、社会や環境の変化に応じながら、都市の持続可能性と強靱性(レジリエンス)を支え、都市の個性や魅力を形づくってきました。歴史都市は、このような多様な遺産が現在の生活と結びつきながら継承されている場であり、持続可能な都市のあり方を考える上で重要な役割を担っています。
 私たちは、遺産が生み出された時代とは異なる文化的、社会的、環境的、経済的な現実の中に生きています。しかし、遺産はいつの時代においても、過去についての知識を伝え、地域のアイデンティティを育み、現在の社会にインスピレーションを与え、未来に適応していく力を私たちにもたらしてきました。有形遺産の特徴や特性を尊重するとともに、無形の伝統や慣習への理解と敬意を深めながら、オーセンティシティを育み、歴史都市を責任ある形で次世代へ継承していくことが求められています。
 第20回世界歴史都市会議では、こうした視点に立ち、地域社会が遺産を活かしながらその価値を高め、文化的、社会的、環境的、経済的、教育的、技術的な価値を創出し、都市の持続可能な発展にどのように寄与していくことができるのかを考えたいと思います。また、遺産を尊重しながら都市が適切に変容し、人々が住み続けられる都市を実現していくための方法についても議論したいと考えています。
 さらに、地域の歴史や文化への理解が多様性への理解につながり、国や地域を超えて歴史や文化を尊重し合う関係へと発展していくよう、歴史都市間の国際的な連携と協力のあり方についても考える機会としたいと思います。

(2)各セッションの
サブテーマとカテゴリー

 上述の目的を達成するため、第20回世界歴史都市会議では、ラウンドテー ブル、市長セッションのそれぞれに、以下のとおりサブテーマとカテゴリーを設定して考察を深めていきます。いずれかのカテゴリーを選択し、応募してください。

ラウンドテーブル
サブテーマ
「文化遺産保存のための持続可能な未来の共創」
カテゴリー(R1)
適応によるレジリエンス
カテゴリー(R2)
気候変動への行動
市長セッション
サブテーマ
「文化遺産の保存と活用の好循環の構築」
カテゴリー(M1)
継承による保全
カテゴリー(M2)
すべての人の幸福のための参画
カテゴリー(M3)
持続可能な歴史都市へのイノベーション

ラウンドテーブル:文化遺産保存のための持続可能な未来の共創

自然災害、環境問題や人的災害といった脅威から文化遺産を保護するための取り組みや文化遺産の再建や修復の事例について、発表と質疑応答を実施し、持続可能な未来について共に考えます。

カテゴリー(R1):
適応によるレジリエンス

 人口構造、社会状況、環境条件などの変化を予測し、それに対応する仕組みや体制を整えること、また災害の経験を踏まえて歴史都市とその文化遺産を継承するための設備や施設をどのように向上・強化していくかといった課題が、このカテゴリーに含まれます。
 日本では、1995年の阪神・淡路大震災において、文化財に指定されていなかった多くの歴史的建造物が失われました。この経験を踏まえ、多様で多数の文化遺産を幅広く保護するため、1996年に登録文化財制度が創設され、その枠組みは2004年および2021年に拡充されました。

<例>

  • 人口構造や産業構造の変化の中で、伝統産業や棚田などの文化的景観を保全する仕組みや体制をどのように構築するか
  • 台風、津波、地震など頻発する災害による被害を軽減するために、伝統的な知識や経験をどのように共有し、活用するか

カテゴリー(R2):
気候変動への行動

 温暖化などによる地球環境の変化は、これまでにない猛暑や豪雨、豪雪、山火事、潮位の変化などをもたらし、歴史都市を脅かしています。また、酸性雨や動植物の生息域の変化なども、文化遺産やそれを守る活動に影響を及ぼしています。このカテゴリーには、文化遺産の保護において気候変動へ適切に対処する取組や、文化遺産の継承活動を通じて社会に気候変動への行動を働きかける取組が含まれます。
 日本では文化遺産と気候変動を結び付けた取組はまだ十分に体系化されてはいませんが、2026年3月7日から9日にかけて、ユネスコ、立命館大学、東京文化財研究所の共催により、京都市において「世界遺産都市の気候変動対策に関するアジア太平洋地域国際会議」が開催されました。

<例>

  • 文化遺産の管理業務や博物館施設における二酸化炭素排出の削減
  • ペットボトル削減の取組やリサイクルを通じた、地域ならではの土産物の開発など、文化観光と環境配慮を結びつける取組
募集スピーカー数 7都市(スピーカーは自治体の代表者に限ります。)
発表形式 パワーポイントを使用したプレゼンテーション
発表時間 プレゼンテーション10分、質疑応答5分
使用言語 英語(通訳者を帯同する場合も発表時間は上記のとおりとします。)
申込手続
  • 下記の必要事項を明記の上、運営事務局までEメールにて申込み:6月30日(火)締め切り
    ①スピーカー氏名・役職(英語表記)
    ②選択カテゴリー
    ③演題
    ④自治体名
    ⑤担当部署
    ⑥担当者氏名
    ⑦連絡先電話番号
    送信先メールアドレス:wchc2026himeji@intergroup.co.jp
  • 発表内容の概要(英語で500語以内)を提出:7月31日(金)締め切り
  • ※応募都市が定員を超えた場合は、発表内容の概要をもって選考を行います。
  • ※会議当時の発表方法や使用可能な機材などの詳細については、発表者確定後、個別にご案内します。
  • ※発表日(1部または2部)については、主催者にて決定のうえ通知します。

市長セッション:文化遺産の保存と活用の好循環の構築

文化遺産を保護するだけではなく、適切に活用し、保存と活用の好循環を実現するうえで必要となる以下のカテゴリーについて、参加都市が意見を交わし、課題解決を図ります。

カテゴリー(M1)
継承による保全

 国際条約や国の法律などによる文化遺産保護は、従来、一定の価値評価に基づき、現状変更を規制することを主たる手段として行われてきました。こうした保存措置は重要ですが、近年では遺産の価値を多面的に捉え、地域社会の多様な主体が関わりながら次世代へ継承していく仕組みとして文化遺産を守ることが重視されています。遺産は単に保存される対象ではなく、人々の営みの中で理解され、共有され、継承されることによって保全されます。このカテゴリーでは、特に文化遺産保全の担い手を広げ、地域社会全体で遺産を守り伝えていく取組に着目します。
 日本では少子高齢化が進み、祭礼や伝統工芸の継承が難しくなる中で、その準備や製造のプロセス全体を文化観光の資源として位置づけ、来訪者にも体験してもらうような取組が各地で見られるようになっています。

<例>

  • 地域住民団体による歴史や文化を継承するための自主ルールの創設と運営
  • 文化遺産の保護にかかる資金確保へのクラウドファンディングの利用

カテゴリー(M2)
すべての人の幸福のための参画

 遺産を単に保存の対象として捉えると、所有者、遺産管理者、行政、技術者 といった限られた関係者の間での取組にとどまりがちです。しかし、地域社会全体で守り伝える対象として認識すると、SDGsの理念とも呼応し、多くの関係者がそれぞれの役割を担いながら参加できる環境の構築につながります。このカテゴリーでは、このような事例に着目します。
 日本では、地元で生産された農作物を用い、障害者団体が制作した土産物を遺産管理施設で販売し、その収益の一部を遺産管理に充てる取組が見られるようになっています。こうした取組では、農業、福祉、観光、遺産管理といった分野が結びついています。また、歴史的駅舎の保存とあわせて、新駅舎や観光案内所、図書館、地域の集会所、津波避難所などの機能を統合した施設が整備される事例も見られます。

<例>

  • 文化遺産管理と貧困削減、女性の地位向上などの社会課題の解決が結びついた事例
  • NPOやNGOが歴史的建造物を地域の課題解決の拠点として活用する事例

カテゴリー(M3)
持続可能な歴史都市への
イノベーション

 私たちは、遺産が生み出された時代とは異なる文化的、社会的、環境的、経済的な現実の中に生きています。そのような状況の中で、遺産の保護や情報発信、理解の向上、付加価値の創出などに先端的な技術や新しい産業を活用し、歴史都市に新しい価値や可能性を生み出していくことが、このカテゴリーに含まれます。また、そのような取り組みにおいては、住民参加の確保、事前の影響予測、事後のモニタリングなども重要な要素となります。
姫路城の周辺は第二次世界大戦で大きな被害を受けましたが、姫路市では歴史的な町割りや遺構を生かしながら、JR姫路駅から姫路城へ至るメインロードの眺望を整備しました。

<例>

  • 歴史都市やその文化遺産への理解を高めるためのデジタル技術の活用
  • 入域料の設定や宿泊税の導入による遺産保護のための財源の確保
募集スピーカー数 8都市(スピーカーは自治体の代表者に限ります。)
発表形式 パネルディスカッション形式(選択カテゴリーに対する意見や自都市での取り組みについて、各スピーカーがパワーポイント1枚を使用し発表を行った後、モデレーターを交えて議論を展開します。)
使用言語 英語(通訳者の帯同も可能です。)
申込手続
  • 下記の必要事項を明記の上、運営事務局までEメールにて申込み:7月31日(金)締め切り
    ①スピーカー氏名・役職(英語表記)
    ②選択カテゴリー
    ③演題
    ④自治体名
    ⑤担当部署
    ⑥担当者氏名
    ⑦連絡先電話番号
    送信先メールアドレス:wchc2026himeji@intergroup.co.jp
  • 発表内容(選択カテゴリーに対する意見や取り組み内容)の概要(英語で200語以内)を提出:8月31日(月)締め切り
  • ※応募都市が定員を超えた場合は、発表内容の概要をもって選考を行います。
  • ※会議当時の発表方法や使用可能な機材などの詳細については、発表者確定後、個別にご案内します。
(3)本会議のキーワード

 上記のラウンドテーブル及び市長セッションのカテゴリーを横断するキーワードとして右図の5つを設定し、討議、考察を深めていきます。プレゼンテーションの参考としてください。

(4)会議に期待される成果

 ラウンドテーブル及び市長セッションでは、これらのカテゴリーとキーワードを踏まえ、歴史都市が直面する課題や取組事例を共有し、SDGsのゴール11、とりわけターゲット11.4の実現に向けて、歴史都市の文化遺産を将来にわたり継承していくための知見を共有します。

ユースプログラム参加者募集

絵画展示:わたしのまちの宝物

 本会議のユースプログラムとして、会議出席都市に住む小学生(6歳~12歳)を対象とした絵画展示を実施します。会議出席都市毎に取りまとめ提出いただいた作品は、本会議の会期中、会議関係者以外も入場することができる会場にすべて展示します。
 本プログラムを通じて各都市の子どもたちや会議参加者が、自地域が持つ美しい自然景観、文化遺産や伝統的な食文化・祭りなどの魅力を再発見するとともに、他のまちとの交流を深める機会となることを期待しています。
 以下の募集概要をご確認いただき、会議への出席とあわせて、ぜひ本プログラムへの参加をご検討ください。

募集テーマ
「わたしのまちの宝物」
絵画展示の参加者には、自分のまちの中で未来につないでいきたい「宝物」を描いていただきます。この「宝物」は、歴史的な建物など形のあるもののほか、地域の風景や地元の伝統行事など、形のないものも含みます。参加者は、各々が大切に思っている「宝物」を、心を込めて描き、そのまちならではの魅力を表現してください。
募集要件 第20回世界歴史都市会議に出席する都市であること
(世界歴史都市連盟への加盟・非加盟は問いません。)
募集対象 会議出席都市に在住する小学生(6歳~12歳)
申込主体 会議出席都市
(各都市がその都市内の応募をまとめて一括で申込していただきます。応募者が個々に直接応募することはできません。)
絵画のサイズ A4サイズ(210mm×297mm)の用紙
縦横は自由です。
描画ツールは自由です。(クレヨン、水彩、色紙などのほかデジタル作品も可。)
※応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者は、作品を姫路市ウェブサイトや市公式YouTube等において使用するほか、メディア等が記事や放映等に使用できるものとします。本コンクールへの応募をもって、これらに同意したものとみなします。
申込手続 会議出席都市が自都市の応募を「絵画展示:わたしのまちの宝物」参加申込書に取りまとめ、期限までに提出してください。
応募時に必要なものは参加申込書のみです。絵画は紙で直接持参いただくため、データでの提出は必要ありません。
提出するもの
「絵画展示:わたしのまちの宝物」参加申込書
申込期限
2026年9月30日まで
申込方法
電子メール
申込先
第20回世界歴史都市会議 運営事務局(株式会社インターグループ内)
Eメール:wchc2026himeji@intergroup.co.jp
参加申込書ダウンロード
注意事項
  • 各都市からの提出作品数には制限はありませんが、全体の応募者数によっては、持参いただく作品数を制限させていただく場合があります。
  • 参加申込書により提出いただいた「作者氏名」、「絵画のタイトル」、「なぜそれを描いたのか」は、キャプションとして作品とともに展示します。キャプションは申込書を元に、事務局で用意します。申込書は英語で提出してください。
  • 展示する絵画は、会議出席都市が姫路まで持参いただきます。提出場所などの詳細は、申込者に連絡します。
  • 絵画とキャプションの照合に必要になりますので、すべての絵画の裏面に「都市名」と「参加申込書の番号」を必ず記載してご持参ください。

英語スピーチコンテスト:世界に伝えたいわたしのまち

 本会議のユースプログラムとして、会議出席都市に住む中学生・高校生年代(12歳~18歳)を対象とした英語スピーチコンテストを開催します。会議出席都市毎に取りまとめ提出いただいた作品は、主催者にて審査を行い、本会議の会期中に優秀作品を発表します。本プログラムを通じて各都市の青少年らや会議参加者が、自らの地域の魅力を再発見する契機となることを期待しています。
 以下の募集概要をご確認いただき、会議への出席とあわせて、ぜひ本プログラムへの参加をご検討ください。

募集テーマ
「世界に伝えたいわたしのまち」
スピーチコンテストでは、参加者に自分の住んでいるまちの魅力を英語で発信していただきます。自然、文化、歴史、食、行事、人とのつながりなど、テーマの選び方は自由です。自分自身の経験や思いを交えながら、「なぜこのまちを世界に伝えたいのか」を英語で表現してください。
募集要件 第20回世界歴史都市会議に出席する都市であること
(世界歴史都市連盟への加盟・非加盟は問いません。)
募集対象 出席都市に在住する中学生・高校生年代の方(12歳~18歳)
  • 応募のあった作品は、会議公式ウェブサイト等を通じた公開のほか、ダイジェスト動画への編集・放映・配信等に使用することがあります。本コンテストへの応募をもって、これらに同意したものとみなします。
  • 応募者の肖像権は、事前に本人(未成年の場合は保護者)の同意を得たものとします。応募作品に関して第三者から権利侵害等の申し立てがあった場合、主催者は一切の責任を負いません。
募集規格 3分から5分程度の英語スピーチ動画
  • 動画の制限時間は、3分から5分程度(計時は応募者の第1声から開始)
  • 動画のファイルサイズは1GB以内
  • 動画の画面解像度は、HD又はFHD
  • 動画のアスペクト比(縦横比)は「横・縦」で「16:9」
  • 動画のデータ形式はMOV又はMP4のいずれか
  • 動画の音声がクリアに録音されていること
  • 応募作品は1人につき1点
  • 撮影機材は、ビデオカメラ、スマートフォン、デジタルカメラ等の種類不問
申込主体 会議出席都市(各都市がその都市内の応募をまとめて一括で申込していただきます。応募者から直接応募することはできません。)
提出するもの 次の①と②の2点を会議出席都市から提出
① 「英語スピーチコンテスト」参加申込書
② 英語スピーチの動画(各都市が申込するすべての応募者分)
申込方法
  • ① 各都市が英語スピーチコンテスト出場者の情報を、参加申込書に取りまとめ、下記メールアドレスへ送信
    E-mail:wchc2026_englishspeech2@winknet.ne.jp
  • ② ①の連絡のあった都市に対して、事務局より専用Googleフォームのリンクを連絡
  • ③ ②のGoogleフォームに必要事項を入力し、参加申込書に記載した応募者すべて英語スピーチ動画のデータをアップロード
  • ④ 事務局は、③の内容を確認し、送付担当者に申込を受理したことを連絡し、申込手続き完了
  • 会議出席都市がその都市の応募分を取りまとめ、参加申込書により申込をしてください。
  • 各都市からの提出作品数には制限はありませんが、提出作品数が多い場合は、応募都市に推薦作品を照会する場合があります。
  • Googleフォームを利用できない都市は、申込アドレスにその旨をご連絡ください。
参加申込書ダウンロード
申込期限 2026年9月30日まで(9月30日までに申込手続きを完了していること。)
賞及び審査

  • 審査により、全作品の中から最優秀賞(主催者賞)を1点、優秀賞を3点選出
  • 応募特典
    最優秀者・優秀者は、本会議ユースプログラムにて応募映像を放映
    最優秀者には賞状及び副賞を、優秀者には副賞を贈呈
    賞選出者の氏名と都市名を会議公式ウェブサイト等で公表
    応募作品を編集したダイジェスト動画を本会議ユースプログラムにて放映
    会議終了後に、ダイジェスト動画を姫路市公式YouTube等にて公表
    応募者にはノベルティグッズをプレゼント(各都市会議出席者に現地にて人数分をお渡し)
  • 審査の基準
    主催者が次の4項目を総合的に評価して審査します。
    • ① 自地域への愛着や誇りが感じられる
    • ② スピーチの内容や構成力
    • ③ 表現力・発音とアクセント
    • ④ 態度・アイコンタクト
その他注意事項
  • 申込により収集した個人情報は、本コンテストの運営目的にのみ使用します。
  • Googleフォーム使用に伴い、Googleアカウントのメールアドレスが記録されます。
  • 申込のあったデータは、GoogleDriveのサーバーに保存されます。

PRブース出展都市募集

会議会場において、会議出席都市が自都市の伝統工芸の展示やパンフレットの提供、ポスターの掲示等を行うためのPRブースを設置します。PRブースでの展示は、事前のお申込みが必要です。以下の募集要項をご確認の上、会議への出席とあわせて、出展をご検討ください。

日程 2026年11月9日(月)設営
2026年11月10日(火)~11日(水)展示
※会議関係者以外も入場することができる会場に展示します。
2026年11月12日(木)撤収
募集要件
  • 第20回世界歴史都市会議に出席する都市であること
    (世界歴史都市連盟への加盟・非加盟は問いません。)
  • 展示内容は、自都市の歴史・文化・観光発信を目的としたものに限ります。
出展料 無料
展示スペース
ブースタイプA
バックパネル
W 1,800mm×H 2,100mm
展示机
W 1,800mm×H 700mm×D 600mm
ブースタイプA 図
ブースタイプB
バックパネル
W 900mm×H 2,100mm
展示机
W 900mm×H 700mm×D 600m
ブースタイプB 図
付属備品 バックパネル(W 1,800/900mm×H 2,100mm)1枚
展示机(W 1,800/900mm×H 700mm×D 600mm)1台
都市名板(角ゴシック・黒文字の統一書体)
申込方法 下記の必要事項を明記の上、運営事務局までEメールにてお申込みください。
  • ① 都市名(都市名板に印刷されます)
  • ② 所属名
  • ③ 担当部署
  • ④ 担当者氏名
  • ⑤ 連絡先メールアドレス
  • ⑥ 希望のブースタイプ
送信先メールアドレス:wchc2026himeji@intergroup.co.jp
申込締切 2026年8月31日(月)まで
注意事項
  • 展示スペースには限りがあるため、先着順に出展決定とし、定数に達した場合は、お断りする場合があります。
    予めご了承ください。
  • 展示の設営・撤去の時間や展示方法などに関する詳細については、後日、申込都市に直接ご案内します。