テーマ
持続可能で強靭な未来に向けた
文化遺産の保存と活用
会場
姫路市文化コンベンションセンター
(アクリエひめじ)

お知らせ

6.10
WED
2026
PRブース出展都市の募集要項を公開しました。

会議に出席する都市を対象に、PRブースへの出展を募集しています。

6.10
WED
2026
聴講者募集を開始しました。

日本国内にお住まいの方を対象に、聴講のお申込みを受け付けています。

6.5
FRI
2026
プログラム&エクスカーション、参加登録、各種募集ページ(スピーカー募集、ユースプログラム参加者募集)を公開。

各ページの最新情報を掲載しました。

5.21
THU
2026
トップページを公開しました。

開催概要および姫路市長からのご挨拶、観光情報を掲載しました。

メインテーマ持続可能で強靭な未来に向けた文化遺産の保存と活用

第20回世界歴史都市会議では、以下のSDGs目標及びターゲットに着目します。

SDGs目標11
住み続けられるまちづくりを
ターゲット4
世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する

SDGs目標11は、包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現することを目標としています。 ターゲット4で言及している文化遺産は、文化的・歴史的な重要性を持つ地域や構造物であり、これらの遺産を保存し、国や地域を超えてその価値を共有することで、多様な文化や歴史を理解し、尊重することの大切さを学ぶことができます。しかし、自然環境や社会情勢の変化により、文化遺産は、自然災害、環境問題や人的災害など、様々な脅威にさらされています。

第20回会議は、これらの脅威にさらされる文化遺産を適切に保護し、そして適切に活用する取り組みについて、歴史都市が集結し、 知識や経験を共有することで、文化遺産保護への意識を強化するとともに、安全・安心で平和な社会の重要性について再認識することを目的に開催します。

ご挨拶

 2026年11月、姫路市が第20回世界歴史都市会議の開催地として、世界各地から皆さまをお迎えできることを大変嬉しく、また光栄に存じます。
 本市は、2021年に世界歴史都市連盟に加盟いたしました。2024年にスロベニア・リュブリャナ市で開催された第19回会議には現地参加し、「持続可能な都市モビリティによる活気ある歩きやすい市街地づくり」をテーマに、参加都市の多様な政策を学ぶことができ、大変有意義な経験となりました。
 姫路市は、築城400年を超え、日本で初めて世界文化遺産に登録された姫路城に象徴される歴史と文化を有する都市です。また、多くの文化財や祭り、伝統工芸、地場産業など、豊かな地域資源が長年にわたり受け継がれてきました。
 1995年の阪神・淡路大震災の経験から、市民のくらしを守るとともに、これらの貴重な資源を後世に引き継ぐため、強靭なまちづくりへの取組を推進してまいりました。
 第20回会議では、「持続可能で強靭な未来に向けた文化遺産の保存と活用」をテーマに、SDGs目標11のターゲット4の実現に向け、世界各地から集まった歴史都市が、文化遺産を後世に引き継ぐための知見や経験を共有いたします。これにより、参加される皆さまが文化遺産保護への意識をさらに高め、安全で安心な社会の形成につなげていただけることを期待しております。
 世界歴史都市会議は、歴史都市が直面する課題に対し、経験と成果を共有する貴重な場です。多くの皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

姫路市長清元 秀泰

会場のご案内

姫路市文化コンベンションセンター
アクリエひめじ
住所 〒670-0836 兵庫県姫路市神屋町143-2
TEL 079-263-8082
公式HP 公式HPはこちら

電車でお越しの場合

姫路市文化コンベンションセンター は、JR「姫路駅」東口より徒歩約10分です。
山陽電鉄「山陽姫路駅」からは徒歩約15分でお越しいただけます。

主要駅からのアクセス例

  • 新大阪駅 → 姫路駅:約30分(新幹線利用)
  • 三ノ宮駅 → 姫路駅:約40分(JR新快速利用)
  • 東京駅 → 姫路駅:約3時間(新幹線利用)
  • 博多駅 → 姫路駅:約2時間(新幹線利用)

姫路市観光情報・関連リンク

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